きょうは久しぶりに休みをもらって岐阜と名古屋へ。犬山駅から城下町を抜けて犬山城の天守閣に登る。眼下には木曽川、絶景。
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事案に近いスタッフにできるだけ捌いて
検討が必要な事案が各方面から入ってくる。今日中にやっておきたい仕事があるため、事案に近いスタッフにできるだけ捌いてもらう。先行していた仮名と最新の漢字データを合わせた組み見本を見て、全体のバランスを確認。表示・出力ともに良好で安心した。
平仮名は加速とコーナーリング
集中モードで平仮名の試作。今週中には難しいと思っていたところまで明日いけそうな感じ。漢字制作に必要なのが馬力と長距離を安定して走る性能とすれば、平仮名は加速とコーナーリングといったところか。
18時からオンライン座談会
話すべきことを咀嚼して要約メモをつくる。もしものときのためにPDFもつくっておく。開発中書体のファミリー展開について担当デザイナーと相談。18時から某誌のオンライン座談会。
過去プロジェクトの復習
定例ミーティングのあと過去プロジェクトの復習。鍵になる言葉を拾い、各事例の要点を把握する。午後マネージャーからその要約版が届く。半角ひらがなの赤入れとフィードバック、図版のデザイン確認。
座談会のテーマにつながりそうな資料に
座談会のテーマにつながりそうな資料に目を通しておく。これまでの蓄積がようやく機能しはじめたように思う。夕食は揚げたてのレンコンとコロッケ。
柿とベーグルと珈琲
朝曇り。柿とベーグルと珈琲。散髪に行ったあと、原字スケッチとひらがなのアウトライン取り。
どの工程に改善の余地が
おおむね制作が終了した漢字書体の開発期間を工程別に出してもらった。どの工程に改善の余地が残されているか一目瞭然。来年クローズアップすべき課題として認識を新たにする。その漢字書体のデザインを熟語シートで確認。細いウエイトは総じて良好、太いウエイトを集中的に修正するよう伝える。
この視点であれば何か書けるかなという立ち位置が
文化の日。書体のことを考える。この視点であれば何か書けるかなという立ち位置がようやく見えてきたような気がする。
か細い線で文字を書くときは集中力を
ひらがなのスケッチとアウトライン取り。文字を大胆に太く書くときは気力が必要で、か細い線で文字を書くときは集中力を持続しなければならない。