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フォント制作の演習で学生がつくった作品を

開発中書体が次の段階に入るタイミングで担当デザイナーが集まり意見交換をおこなう。午後から多摩美で文字の授業。フォント制作の演習で学生がつくった作品をピックアップしてコメントしていく。18時から外部とオンラインで打ち合わせ。良い落としどころが見つかればと思う。

頼まれごとや相談ごとに応じられるよう

昼から晴れてあたたかい。うどん弁当と半熟玉子を食べたあと受け取り窓口に行って予約図書を受け取り、郵便局で用事を済ませる。事務的なことを積み残さず、急な頼まれごとや相談ごとに応じられるよう心身を軽めに保っておきたい。次の書体の進め方についての相談、問い合わせに関するやり取りなど。

卒業制作の相談が舞い込む季節

卒業制作の相談が舞い込む季節。個人的にできる範囲でアドバイスをおこなう。その学生が本当にやりたいことは何かを確かめ、望ましい作品のあり方を一緒に考えて、良い方向へ背中を押すことくらいはできる。

卒業年度を大きくまたいでの親密なつながりは

大学時代お世話になった白木先生の個展を見るため表参道へ。愛知芸大のデザイン科を立ち上げた河野鷹思が創設したギャラリー5610が展示会場。愛知芸大のOBが大勢集まった。卒業年度を大きくまたいでの親密なつながりは小さな学校の良いところ。

激熱な感想があって私も胸熱

年末に向けてもろもろスケジュールが確定されていく。今年も残りあと三ヶ月を切ったのか。PDFにまとめてもらったきのうのレクチャーの感想を読む。激熱な感想があって私も胸熱。

「書体デザインの現在」を吉富に譲り

ひさしぶりの快晴。午後から武蔵美で視覚伝達デザイン学科の2年生を対象にした文字の講義をおこなう。3部構成の最初のパート「線・文字・書体」は私が担当し、次の「欧文書体の歴史」パートは吉富が担当。昨年まで私が担当していた最後のパート「書体デザインの現在」を吉富に譲り、掛け合いでコメントする方法を試してみた。授業が終わったあと4年生・院生らと国分寺に移動してタイプフェイス授業の打ち上げ。適当に入った店が当たりで会話もお酒もはかどった。

東京は34日連続で雨

東京は34日連続で雨。猛暑残暑がないぶん体は楽。栄養と睡眠を十分に確保して体調維持につとめる。在宅勤務中のデザイナーとオンラインでやり取り。けっきょく雨は朝から夜まで降りっぱなし。

ほっとしたのも束の間、10月11月もあっという間に

朝から雨がちで寒い。秋の花粉で目鼻はやられているが、体調はかなり回復した。定例ミーティングのあと関係各位とやり取り。ミームデザイン学校と武蔵美の授業をほぼ終えてほっとしたのも束の間、10月11月もあっという間に過ぎてしまいそう。