書体開発会社としてのタイププロジェクト、フォントベンダーとしてのタイププロジェクトのあり方について考える。昼夜とも会社で自炊。漢字制作と書体スケッチ少々。
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書体と社会をテーマに調べもの
書体と社会をテーマに調べもの。堅めの本を何冊か引っ張り出して目を通す。つまるところ自分が得心できることばで語るしかないのだけど。冷や麦を仕事場でつくって食べる。漢字制作少々。
タコとオクラの冷製パスタを食べてから、銀座で取材
タコとオクラの冷製パスタを食べてから、銀座で取材。飛び出した名言をうまく活かしたい。オフィスに戻ってふたたび漢字制作。術後の薬をすべて飲みきって、うれしいような不安なような。
朝起きて口をすすぐとまだ血が出るので
九割がた治ったようなのだが、朝起きて口をすすぐとまだ血が出るので、おっかなびっくりの食事である。きょうのスープデリは「ポルチニ香るきのこクリームパスタ」。昼は実家から送ってもらったじゃがいもを茹でて皮つきで食べる。大好きなコーヒーとチョコレートには手が伸びず。居のこりで漢字制作に集中。
クノールのスープDELIシリーズをいろいろ試し中
クノールのスープDELIシリーズをいろいろ試し中。きょうはエビのトマトクリームスープパスタ。美味しいしけっこうボリュームもある。胃袋が縮んだせいで、これとロールパンだけで満足した。体重を戻すことを理由にラーメンをがっつり食べたいところだが、しばらくは我慢したほうがよかろう。終日漢字制作。
6時半に出社して四半期の売上げと内容を確認
短い時間だけどぐっすり眠れたので、6時半に出社して四半期の売上げと内容を確認する。術後用の薬を飲むため、朝モスを買いに出る。ふつうに食べられる喜びしみじみ。体調の影響かどうかは定かでないが、先週制作した漢字の細部(てんやはらいの先端の太さ)にばらつきが見られ、半日かけて修正を行なう。午後から夕方まで新規の漢字制作。
麻酔を使わずにメスでざくりと裂かれる痛さたるや
専門医に看てもらったら「命に別状あるやつだから切るよ」と言われ、その場でノドの内部二箇所にメスが入った。麻酔を使わずにメスでざくりと裂かれる痛さたるや。切られるたびにうめき声を上げ、ひさしぶりにぼろぼろ涙をこぼし、いっそすがすがしい気持ちだったのだが、治療が終わって振り返ると、同室に控えていた次の患者さんたちが青ざめた顔で私を見ていた。大丈夫、腕はいいようです。
ああ、思いきり嚥下したい
薬漬けである。のどの痛みを緩和する薬を7種類ほど飲んだが、いずれも一時的な効果にとどまるかまったく効かなかった。この一週間で、過去10年のあいだに飲んだ薬の分量を越えていると思う。空腹にもかかわらず痛みが激しすぎてのどを通らないのがつらい。まず口が開かない。どれくらい開かないかというと、プチトマトが入らない。ご飯は楚々たるひと口サイズで半膳がやっと。ああ、思いきり嚥下したい。
タランティーノの『ジャンゴ』を借りて帰宅
宇宙食みたいなものを胃に流し込んで昼食とする。半日漢字制作。タランティーノの『ジャンゴ』を借りて帰宅。夜はシチューを少量ゆっくり食べる。
ひたすら温かい鉄観音茶を飲み続ける
終日漢字制作。口数少なし。夕方から会食。タイプデザインの今後を巡って意見交換をおこなう。ビールはコップ一杯だけ、あとはひたすら温かい鉄観音茶を飲み続ける。