近所の耳鼻咽喉科が三軒ともお盆休みだったので、たまたま開いていた内科で診断を受ける。処方してもらった薬があまり効かないようで、お茶を飲むにも難渋している。二日間まともに食事をとっていないため身体はふらふら。こんな状態であるにもかかわらず、漢字づくりにはほとんど支障がない。むしろ快調といってよい。
作成者別アーカイブ: admin_joy
のどスプレーによる局部への集中治療
のどの痛みに堪えかねてふたたび薬局へ。のどスプレーによる局部への集中治療に切り替える。そういえば先週は台湾ラーメンやカレーなど、刺激の強いものを続けて食べたのだった。台風の風を長時間にわたって浴びたのも良くなかったと思う。固形物がのどを通らないため、昼めしぬきで声を発することなく漢字制作。
エンジニアリング待ちになっているフォントの漢字を試験的に
エンジニアリング待ちになっているフォントの漢字を試験的につくりはじめる。懸念点はあるものの、思ったより早いペースで進められそうだ。のどの痛みは薬で緩和。昼はまともに食べられなかったが、夜は肉と野菜を十分に食べて栄養を補う。
朝から昼にかけてすごい勢いでノドが痛くなり、夕方から急激に関節
朝から昼にかけてすごい勢いでノドが痛くなり、夕方から急激に関節が痛み出したところで風邪を確信した。薬といえばうちには葛根湯しかないが、これでは太刀打ちできないだろう。食べる遅さが自分でないみたい。
『大菩薩峠』を読みたいと言っていた父のために
『大菩薩峠』を読みたいと言っていた父のために、文庫で何冊か買っておこうかと思っていたら、すでにkindleで15巻まで読んでいた。全巻読破を目的に読み始めたわけではないので、物語の面白さに引っ張られてこのままあっさり読み終えてしまいそう。専用のスタンドを自作しているところはさすが木工マン。
太いフォントにはその書体固有の解決方法が必要だ
スケッチした仮名のアウトラインを描く。太さを揃えようとすると大きさが揃わず、大きさを揃えようとすると太さが揃わない。太いフォントにはその書体固有の解決方法が必要だ。小雨少々、涼しい一日。息子とすがきやの台湾ラーメンをつくって食べる。
広報に関するプレゼンとレクチャーを受ける
広報に関するプレゼンとレクチャーを受ける。課題は多い。が、そのぶん伸びしろは大きいはずだ。強みをさらに強化し、これまでの実績を体系的かつ多面的に伝えていく必要があることを理解した。私自身の役割についてもあらためて考えるべき時期なのかもしれない。
冒険したほうのバージョンが採用されなくても構わない
仕様の変更に対応できるよう、主要な文字を複数の字形でつくっておく。冒険したほうのバージョンが採用されなくても構わない。この課題の長所短所を具体的に知ることができるから。
フォントの仕様とワークフローが変則的で定まらない状態が
試作仮名の制作と書体スケッチ。フォントの仕様とワークフローが変則的で定まらない状態が続いているため、iMacとMacBookとMacBook Airを行き来して、それぞれ異なる段階の作業を進めている。東京は猛暑。広島は雨。
オンスクリーン向けに開発したフォントを印刷物でアピール
TP明朝の図版制作。オンスクリーン向けに開発したフォントを印刷物でアピールするのはむずかしい。コンセプト倒れにならぬよう改善作業と視覚調整を重ねるうちに、基本設計の枠組みに収まらない部分があちこちに出てくるため、書体設計の仕様を明確に提示することが困難であるという点も悩ましい。