作成者別アーカイブ: admin_joy

目先いろいろ仕掛けていくのは重要なことだと認識している一方

目先いろいろ仕掛けていくのは重要なことだと認識している一方で、次の仕込みに使う時間とリソースが確保できないのがもどかしい。そのあたりを解消する鍵は仕組みづくりにあるはずなのだが、これはなんといってもさじ加減がむずかしい。仕掛けと手応えがセットになった経験値は得がたいものだという実感はかならず次につながる。

St Bride Libraryの雰囲気とサイズ感が、好ましい図書館のひな型として

四月から新入社員を迎えるにあたりオフィスのレイアウト変更をおこなう。デスクや書棚などの什器を注文し、座席の配置を検討する。二階の一部屋に本を集約してライブラリにできればいいのだが、容積不足は否めない。ロンドンにあるSt Bride Libraryの雰囲気とサイズ感が、好ましい図書館のひな型として記憶に残っている。

『小塚昌彦 ぼくのつくった書体の話』を軸にトークイベントが開かれる

昨年末に刊行された『小塚昌彦 ぼくのつくった書体の話』を軸にトークイベントが開かれる。アドビの西塚涼子さんと私が小塚さんの脇をつとめ、三人の出会いのことから横組み用フォントのあり方まで、和文タイプデザインの現在過去未来を巡るお話しができればと思います。オンライン予約受付中です。

愛知芸大デザイン科の卒業制作展へ

愛知芸大デザイン科の卒業制作展へ。私の同期生が講評会に飛び入りで参加。例年のことながら作品に対するコメントはむずかしい。これでいいんだよと、これではだめなんだという気持ちが交錯する。学生さんたちと会食し、大学の先輩らとともに名古屋を発つ。