目先いろいろ仕掛けていくのは重要なことだと認識している一方で、次の仕込みに使う時間とリソースが確保できないのがもどかしい。そのあたりを解消する鍵は仕組みづくりにあるはずなのだが、これはなんといってもさじ加減がむずかしい。仕掛けと手応えがセットになった経験値は得がたいものだという実感はかならず次につながる。
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先週半ばから体調を崩していた息子がようやく回復
先週半ばから体調を崩していた息子がようやく回復した。見ために分かるほど体重が落ちていたようなので食欲が戻ってひと安心。月末に名古屋の実家でJOJOを読みまくるのを楽しみにしているようだ。受験も終わったことだしお好きなようにどうぞ。
St Bride Libraryの雰囲気とサイズ感が、好ましい図書館のひな型として
四月から新入社員を迎えるにあたりオフィスのレイアウト変更をおこなう。デスクや書棚などの什器を注文し、座席の配置を検討する。二階の一部屋に本を集約してライブラリにできればいいのだが、容積不足は否めない。ロンドンにあるSt Bride Libraryの雰囲気とサイズ感が、好ましい図書館のひな型として記憶に残っている。
『小塚昌彦 ぼくのつくった書体の話』を軸にトークイベントが開かれる
昨年末に刊行された『小塚昌彦 ぼくのつくった書体の話』を軸にトークイベントが開かれる。アドビの西塚涼子さんと私が小塚さんの脇をつとめ、三人の出会いのことから横組み用フォントのあり方まで、和文タイプデザインの現在過去未来を巡るお話しができればと思います。オンライン予約受付中です。
そのゆとりをどう使うかがその人の書体デザイナーとしての行く末を
良いペースで漢字制作を進める。調子がいいときにタメをつくっておいて、気持ちと時間にゆとりをもたせる。そのゆとりをどう使うかがその人の書体デザイナーとしての行く末をかたちづくっていく。
手を止めるとこの書体の生産が完全にストップするという状況
猛烈に集中して漢字制作。数と質を両立させること。それにしても私が手を止めるとこの書体の生産が完全にストップするという状況はよろしくない。カップ麺と袋菓子で昼食を済ませる習慣もよろしくない。
気分のムラを書体のユレに反映させないこと
午前中は漢字制作。文字をつくりながら精神の安定をはかる。気分のムラを書体のユレに反映させないこと。昼はサーモンのスパゲティ。午後から書類関連もろもろ。デザイナー以外の人を対象にしたレクチャーの紹介文を書く。
三月四月はてんこ盛りできりきり舞い必至
漢字のデザイン修正を半日。議題の内容と意味を咀嚼しながら定例ミーティング。夜は経理と小競り合い。三月四月はてんこ盛りできりきり舞い必至。
愛知芸大デザイン科の卒業制作展へ
愛知芸大デザイン科の卒業制作展へ。私の同期生が講評会に飛び入りで参加。例年のことながら作品に対するコメントはむずかしい。これでいいんだよと、これではだめなんだという気持ちが交錯する。学生さんたちと会食し、大学の先輩らとともに名古屋を発つ。
名古屋テレビ塔の二階でミラノに経つ友人の送別会
名古屋テレビ塔の二階でミラノに経つ友人の送別会。井藤さんの教え子を中心に130人が集まった。大人は早めに会場をひけて、焼き鳥屋で熱のこもったデザイン談義。くすぶった炭にはときどき新鮮な風を送りこむがよろし。