サンデースポーツの特集で取り上げられていたスキージャンプの伊藤有希選手の言葉がとても良かった。「ゆっくり手に入れたものって、はなれていくのもゆっくりだと思う」
印刷博物館で「世界のブックデザイン2016-17」を観る。 今回の特別展示は、21世紀チェコのブックデザインでこちらも見ごたえあり。15時から二階の小石川テラスにて「高岡重藏先生の思い出の会」。3年ぶり5年ぶりの友人におおぜい会えたし、なんといっても発起人の方々のスピーチがよかった。
東京積雪。昼すぎまで降る。漢字制作を半日。仕事を早く上がって横浜へ。中華街で家族と食事をしたあと、みうらじゅん&いとうせいこうの「ザ・スライドショー14」を横浜体育館で観覧。
『TPスカイ開発ストーリー』の1回目をアップ。後日ブログから別のページに引越す可能性があるので、日記は日記として書いておくことにする。とくに書いておくこともないのだけど。
ひとつ作業を終えて次の作業の準備。制作対象となるすべての漢字を出力し、どの漢字群から着手すれば効果的に進められるか検討する。午後から制作を開始し、感触をたしかめる。
おとつい届いた『The Anatomy of Type』を一読。本の主旨が明快で、対象100フォントの選び方にも偏りがない。しかし海外から発送してもらう本は扱いが雑で困る。
本日の日経新聞「私見卓見」にコーポレートフォントについて書いた文章が掲載された。新聞コラムの記事掲載は初めてだ。別件で書いているテキストの最終調整をおこなう。文章の熱量をすこし上げて、図版もひとつ追加作成した。
きのう優勝を決めた栃ノ心は、力強い相撲で遠藤を下し14勝1敗で千秋楽を終えた。栃ノ心は今場所の大相撲を支えた立役者でもあり、殊勲賞と技能賞の二賞では足りないくらい。
内田明さんの「 金属活字考」セミナーを聴きに新高円寺へ。80名定員のところ満員の様子。夜はいつもより1段階辛いジャワカレー。
和文フォントと欧文フォントの組み合わせサンプルを作成。必要とされる典型的なパターンについて考える。それと平行してフォントの長所を引き出せる文字サイズを検討する。