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揚げ浸しの作り置き

早めに起きて珈琲をたっぷり淹れる。大きなボールに水道水を注ぎガラス器の粗熱をとってから冷蔵庫に投入。冷やしておいた桃を剥き、ハムと玉子のサンドイッチをつくる。食材の買い出しと図書の返却・受け取り、投票所。夕食は酢飯を用意して海鮮丼。なす、にんじん、玉ねぎ、ネギ、ピーマン、パプリカの揚げ浸しを作り置く。

3,4年生の合同発表会

朝5時に目覚める。室温29度、湿度75%。今日は某美大3,4年生の合同発表会。学生による各授業の内容紹介と制作途中の作品発表。じつにスマートなまとめぶりで進行もテキパキとしてお見事。全16クラスの発表が終了したあと、担当クラス学生4人の求めに応じて個別アドバイスをおこなう。

雨量のすくない梅雨になりそう

真夏の日差し。雨量のすくない梅雨になりそうな気配。昼はトマトと大根とキムチを入れた冷やしうどん。常用漢字1000字ほどデザイン確認をして赤入れ。担当デザイナーと今後の作業方針について話し合う。

一過性で終わらない流域を生み出せるかも

開発候補の書体に関する調査。某所から届いた資料が期待を上回る充実度で、そこから筋の良い周辺情報を得ることができた。これらをうまく束ねることができれば、一過性で終わらない流域を生み出せるかもしれない。

文字と文様の木版演習を採点

文字と文様の木版演習を採点する。暗号的な文字、文様と一体化した文字、隠し文字的な文様など、面白い作品がたくさんあった。わかりやすいものよりわかりにくもののほうに人を惹きつける要素が多く、文様と文字の根っこのつながりをあらためて感じた。

近世から近代にかけての非明朝系書体の流れ

葛根湯で体調を立て直して武蔵美へ。1限目は作品の進捗確認とレクチャー、2限目は武蔵美図書館の貴重書閲覧。近世から近代にかけての非明朝系書体の流れを書物を通して感じ取ってもらう。さらにその流れを受けて、大学近くのいずん堂で昼食をとりながら司書さんおよび先生と作戦会議。