開発中フォントの本質的な意義に関する考察を元に今後のシリーズ展開について考える。複数の着想をどのような筋道で組み上げるか。税理士さんから試験開発費の控除制度を活用してはというアドバイスを受ける。
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『ヤン・チヒョルト展』最終日
ギンザ・グラフィックギャラリー『ヤン・チヒョルト展』最終日。着いたのは18時過ぎ、来場者の九割近くが女性だった。クラシックで上質な空気感に包まれた地下の展示物は見ごたえたっぷり。白井さんとすこし立ち話し。
十年後、デザインと経済の両面で成長を遂げているのは日本か中国か
講演内容について中国のデザイナーとメールでやりとり。共有する課題に対して何らか糸口になるような言葉を伝えられたらと思う。十年後、デザインと経済の両面で成長を遂げているのは日本か中国か、興味は尽きない。
中国の書体デザイナーが興味を持っている話題
中国の書体デザイナーが興味を持っている話題について知人に尋ねてみたら、日本のフォント事情、たとえばビジネスや権利や運営に関する事という答えが返ってきた。日本では避けられがちなテーマを中心に据えて、中国の関係者と意見交換できたら面白い。
スケジュールどおり仮名のデザインを締めて一段落
スケジュールどおり仮名のデザインを締めて一段落。来月深圳で開催が予定されている講演会に備え、書体設計の背景について考えを巡らせる。
この先は私の手元をはなれ、より客観的な視点でサイトに落とし込まれる
夜半に資料を作り終え、朝仕事場でスライドを作りなおす。15時から開発メンバーにプレゼンテーション。言いたいことがありすぎて、かなり削ったつもりなのにまだ盛り込みすぎといういつものパターン。この先は私の手元をはなれ、より客観的な視点でサイトに落とし込まれる予定。
うまくいかなかった最後の一文字がようやく落ちついた
午前中に税理士さんと打ち合わせ。午後から内部ミーティング用の資料づくり。朝夕にひらがなの最終調整を一時間ずつ。うまくいかなかった最後の一文字がようやく落ちついた。
基盤がなくては骨太な書体構想は実現できない
特設サイトの構成と内容を決めるために、開発中書体の背景と課題をまとめた資料をつくる。簡潔な表現にしたことで重要な点が浮き彫りになる。そもそもこうした基盤がなくては骨太な書体構想は実現できない。
次のステージに向けて徐々に気持ちが高まる
仮名の手直しとフォント化。あともうひと磨きでお仕舞い。午後から特設サイトの打ち合わせ。定例ミーティング終了後にふたたび打ち合わせ。次のステージに向けて徐々に気持ちが高まる。
今後の事業展開のことなど経営者の立場でじっくり考えなければならない時期
午後からレタースペースへ。ひらがなの気になる部分をつぶしていく。デザインの最終段階。今後の事業展開のことなど経営者の立場でじっくり考えなければならない時期になってきた。