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生徒さんへの質問と授業終了後の課題を設定

昨晩つくっておいたお好み焼きを昼に食べ、午後からschoo授業のリハーサル。生徒さんへの質問と授業終了後の課題を設定する。16時から社内定例ミーティング。午前中と夕方は書体をつくる時間にあてる。就寝前にPDFの見直しと手直し。

ハゲって英語でなんて言うんだろうね

夕食時に「ハゲって英語でなんて言うんだろうね」という話題になり、憮然として「baldだったと思う」と答える。でも薄毛はたぶん違う単語があるはずだけどなあとか言っているうちに息子が検索していた。thin hair。うまいこと言うね。たしかにハゲるという実感より、毛が細くなっていく感じだ。ちなみにフォントの世界では、Lightより細いウエイトをThinと呼ぶ。さらに細いウエイトはUltra Light。ヘアの文脈に則して訳せば「超光源」。神々しいね。

社内レビューにかけ、やっぱりそこかという痛いところを突かれまくる

授業用のPDFが70%くらい出来たところでいったん社内レビューにかけ、やっぱりそこかという痛いところを突かれまくる。忌憚のない意見に基づき、全体の構成、図版の追加削除、用語の言い換えなどを行なう予定。書体制作を半日。自宅で手づくりシューマイと焼きプリン。

今回二度目とはいっても、生放送というのはかなりのプレッシャー

午前中に漢字制作を切り上げて、Webキャンパス「schoo」で行なう授業の準備に取りかかる。大枠が出来たら社内で見てもらってすこし安心したい。今回二度目とはいっても、生放送というのはかなりのプレッシャーなのだ。ただでさえお腹が弱いのに、この風邪が治らなかったらドタキャンしてやる。

流されてしまった時間はすべて忘れてしまうのに、

玉川上水のせせらぎを横に木もれ日を抜けて武蔵野美術大学へ。この道はほんとうに気持ちが良い。学生はあまり興味なさげだが、十年経ったら大切な思い出になっていることだろう。流されてしまった時間はすべて忘れてしまうのに、水や雲の流れをぼんやりと眺めていた時間とその風景のことはいつまでもなつかしく思い出される。穏やかな感情を伴った記憶とは不思議なものである。

基本は骨格。ニュアンスが伝わりにくい数文字だけ私が手を入れる

新人デザイナーがつくった漢字のデザインチェックを行ない、修正箇所をプルーフに書き込み口頭で伝える。基本は骨格。ニュアンスが伝わりにくい数文字だけ私が手を入れる。終日漢字制作。次のステップを考慮して丁寧につくっておく。午後に届いたメールは、帰宅してからまとめて受信返信。特別な一日ではないけど充実した一日。

『ジョジョ』の「前巻までのあらすじ」にはピコカジュアル

ジャンプ連載当時に第二部までは読んでいた『ジョジョの奇妙な冒険』を文庫版で第五部まで読み終えた。スタンドが超絶カッコイイ。コミックス版『ジョジョ』の「前巻までのあらすじ」にはピコカジュアルが使われている。70年代前半にこういう書体を世の中に出した小塚さんもカッコイイ。