会社が目指す方向を考えるにあたり、さらに独自の立ち位置に至る道筋を考える。出発地点から現在地までの道のりに学ぶところはあるにしても、単なる踏襲路線ではいずれ立ち行かなくなる。ルートを選ぶ段階ですでに独自性が試されているわけだ。