快晴。家族で高尾山へ。序盤でバテてかなりやばかったが、後半は割と楽なコースで助かった。頂上まで約2万歩、4時間近く歩いた。最後は高尾山599ミュージアムを見学。けっきょく昼を食べ損ね、早めの夕食を王将でとる。餃子、唐揚げ、チャーハン、ラーメンをたらふく。
完成間近のフォントサンプルを持ち帰り、製品としての仕上がり具合を確認する。ブラッシュアップを重ねた成果が画面全体のトーンの落ち着きに表れている。自信をもって出荷できる製品になりそうだ。
重要度と難易度の高い課題がしだいに増えてきたが、これは次の段階に入りつつある兆候でもある。ここを越えて踊り場から出られれば、新たな可能性が広がるはず。
鳥よしの串カツ定食でお腹を満たし幕張メッセ『CEATEC JAPN 2017』へ。行くまでが億劫だが、行けばなんらか収穫がある。
事業計画を練り直し穴を埋める作業。変化し続ける状況のなか、試行錯誤の回転速度を上げて確度を高めていく必要がある。前進しながらの適応。
豆乳入りスープパスタを食べながら、次期リリースフォントの比較検討をおこなう。これは使いやすいフォントになると思う。金シャチフォントの殿かな制作を終日。
タイププロジェクトの主要フォントを学生・教職員向けに半額で提供するアカデミックプランをリリース。昼は今夏さいごのそうめん。金シャチフォントの殿かな制作を終日。
会社のことを考える休日。総花的にならない、輪郭をあいまいにしない。取捨選択をおこないメリハリをつける。夕食はジンギスカン。体調不良のためビールはなし。
『佐藤敬之輔 再考 明日のタイポグラフィを考える』に一般参加。佐藤敬之輔が残した論考の今日的な意味と今後の書体のあり方について討論や提議がなされることを期待して行ったのだがみごとに当てが外れた。
早朝から金シャチフォント殿かなの制作。朝から味噌カツを食べるみたいな。スキャンした原字を8文字ずつアウトラインを取り、徐々に形を整えていく。