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なじみのない分野の勉強は、ある段階を越えるとがぜん面白く

なじみのない分野の勉強は、ある段階を越えるとがぜん面白くなってくる。本でいえば、10冊くらい関連書をたどって読み進めると、理解する力が上がっていることを実感できる。なので読書の習慣をもっている人は、なじみのない分野にいつでも入っていって楽しめるというアドバンテージがある。

これまで感受できなかった素心が垣間みえ、がぜん応援したくなった

学生時代の友人と石神井で昼食。もうひと花という言葉に共振、意気に感ず。これまで感受できなかった素心が垣間みえ、がぜん応援したくなった。そういえば昨年も同級生が事業を起こして少し驚いたのだった。五十にして天命を知り、次の十年でもうひと花の季節かな。秋の実りの大いなることを。

フォント開発の優先順位を考える際に参考にするのは

フォント開発の優先順位を考える際に参考にするのは、自社フォントの売れ行きと顧客の要望内容である。総花的・後追い的スタンスはとらず、新書体を開発するにあたっては、なによりコンセプトを重視する。前者で「情報の概念化」を果たし、後者で「概念の具象化」を行う。両者のつなぎ方に経済性(売れ行き)と独自性を両立させる鍵があるとにらんでいる。