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書体勘および腕が鈍ることと、具体的なヒントを発見する機会が

がっつり書体を作りながらでは、和文書体2つと欧文書体2つを見るのがおそらく限界。仮に私が制作現場を離れるとして、懸念されるのは次の二点。書体勘および腕が鈍ることと、具体的なヒントを発見する機会が減ること。開発期間に関しては、私が抜けた部分はいずれ埋まるはず。

山積みになっている資料の整理をはじめたが焼け石に水

朝、山積みになっている資料の整理をはじめたが焼け石に水ていどの効果しかなかった。書体開発のワークフローに関する課題の確認。東京の美大と名古屋の美大とのやりとりが重なってけっこうややこしい。某社からいただいた千疋屋のゼリーをスタッフで分ける。

私が次の立ち位置に移動しなければならないサインなのかも

大事な用件が重なりはじめ、落ち着いて漢字制作に臨める状況ではなくなってきた。私が次の立ち位置に移動しなければならないサインなのかもしれない。これまで何度も同じような状況をしのいできたのだが、今回このサインをどう受け止めるか、それが問題だ。

タイプデザイナー職募集の選考検討

妻が仕込んでおいたラフテーで昼から豪勢な沖縄そば。午後からレタースペースへ。きのう締め切ったタイプデザイナー職募集の選考検討をおこなう。マネージャーと五時間近く侃侃諤諤と。