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もっとピントの合ったフレーズを探したり、要点の統廃合をおこなうなどして

書体概要をまとめた資料について社内で検討をおこなう。プロジェクタを使って30分ほど説明し、そのあと参加者からいろいろ意見を出してもらった。分かりにくい部分はすくなかったようだが、アピールポイントが多すぎるのではという声あり。まずはこれをたたき台にして、もっとピントの合ったフレーズを探したり、要点の統廃合をおこなうなどして、さらに的がクリアになるような構成を考えていければと思う。

冷やし担々麺をたのんだつもりが熱々の担々麺

冷やし担々麺をたのんだつもりが熱々の担々麺を出されるも、ひるまず一気に平らげる。おかげで(かどうか定かでないが)書体リリース時に打ち出すメッセージの候補を思いついた。かなり強烈な一発。武蔵美から書体課題の展示パネルに入れるコメントを送るよう要請があり、こちらもパンチの効いた文章になるよう気を込める。

某研究論文に関するプレゼンテーションを披露してもらった

レタースペースの二階で某研究論文に関するプレゼンテーションを披露してもらった。将来性を感じるテーマだけに、研究のための研究に終わってほしくない。午後はサイトの打ち合わせ。あたらしい書体の価値をどのように伝えるか。将来のユーザーに向けた明快なメッセージが必要だ。

いずれにしても、開発目的や設計意図がかなり明確になったのは収穫

昼めしどきも席から離れずひたすら開発中書体についてテキストを書き起こす。やっとのことで2000字くらいになった。これで8割くらいカバーできればいいのだが、おそらく図版を作成・構成する過程でかなりの書き直しや書き足しや削除が必要になるだろう。いずれにしても、開発目的や設計意図がかなり明確になったのは収穫といえる。