ざるそば食べて漢字つくって神田へ向かう。滝口正哉さんのトークイベント「千社札 Night」。講演会のお題を聞いてから「Somebody’s Night (永ちゃん)」が脳内リフレインしている。イベント会場では、フォント界のSweet Lady ワカ&タカにお会いした。
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整体で骨盤の歪みをとってきて体調は万全
整体で骨盤の歪みをとってきて体調は万全。半日読書、半日漢字制作。昼は粗食、夜はビーフシチュー。
「明朝体でCondensedタイプは難しいのでしょうか」
スクーさんの授業に寄せられた質問のなかに「明朝体でCondensedタイプは難しいのでしょうか」という問いかけがあり、ちょっと考え込んだ。コンデンスの明朝体を作ること自体はそれほど難しくないはずだが、ほんのすこし明朝体に長体をかけただけでひどく違和感を感じるのはなぜだろう。簡単な考察から導き出した答えは、「筆の名残りをとどめている明朝体は、極度に様式化されているとはいえ、筆の勢いと抑揚を基盤に成立している。左右の幅が狭いCondensedでは、その勢いを活かすスペースが限られるため、明朝体の良さを出しにくい」というもの。これを延長していえば、書体の持ち味を活かす方向への変形は成立しても、その逆は、たとえ微細な変形でも書体の良さを削いでしまう。「 正方形の明朝体」が視覚的なデフォルトになっている影響は、おそらくもっと大きい。
分担と連携。これがうまくいっているチームは話が早い
分担と連携。これがうまくいっているチームは話が早いしストレスも少ない。手作業と自動処理。これをうまく使い分ければ、品質と速度の両面でプロジェクトに資するところは非常に大きい。きょうは複数のミーティングを通じて、計画を実施するための知恵を出し合った。なにがボトルネックになっているのかを探り当て、着実に解決していくほかないだろう。
機能性を重視した前バージョンから、より実用に適した仕様に変更
書体の展開に関するブレスト。方向性については計画通り。次の段取りに移れるよう落としどころを探る。昼から試作仮名のデザイン確認。機能性を重視した前バージョンから、より実用に適した仕様に変更した。自然な読み心地という点では改訂版のほうがあきらかに良い。
みずから山場をつくりだすことも重要な仕事のひとつである。
漢字をすこし作ってから武蔵美へ向かう。前期の授業はこれでおしまい。愛知芸大とschooも終わったし、春の山場はひとまず越えた。和風つけ麺をたべてひと息ついて仕事場に戻る。TP明朝関連のフォローアップと書体制作。みずから山場をつくりだすことも重要な仕事のひとつである。
全身全霊とまではいかないが全力疾走ではある
午前中は漢字制作に集中。昼はカップ麺とオレオでしのぎ、午後から仮名の手直し。販売に関する打ち合わせと定例ミーティングを終えて再び漢字制作に入る。燃費はともかくエンジンはフル回転、全身全霊とまではいかないが全力疾走ではある。
大いにはかどったことに気を良くし、琥珀エビスを飲む
雨のち雨。充分な睡眠と充実した食事で体調を整える。カタカナの修正作業を終日。大いにはかどったことに気を良くし、琥珀エビスを飲む。
いったん仕切り直しをして全文字を修正することにした
自宅で進めていた仮名がひと通り完成したのだが、全体にわたって手直しが必要な箇所が見えてきたため、いったん仕切り直しをして全文字を修正することにした。夕飯に手羽先を食べてそう決めた。偶然のことながら、きょう名古屋では手羽先サミットが開かれている。
広報に関する顔合わせと打ち合わせ
広報に関する顔合わせと打ち合わせ。認知が行き届いていないぶんだけ伸びしろはある。これまでの蓄積を活かしつつ、計画・実施・効果の経験値を高めていきたい。