午前中は小雨もよう。息子と焼きそばをつくって食べる。きょうは自宅で平仮名のスケッチ。限界の太さを試してみる。
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都市フォントの制作手法についてアイデア出し
きのうのミーティングで持ち越しとなった文字セットの細部を調整する。かなりすっきりした。昼に都市フォントの制作手法についてアイデア出し。ここは大事なところでもあり面白いところでもある。半日漢字制作。
フォントの命名規則と文字セットに関するミーティング
フォントの命名規則と文字セットに関するミーティング。妥当な案に落着した。午後からサイトのアップデートについて打ち合わせ。派手さはないが重要な次の一歩になるだろう。空き時間はもっぱら漢字制作。
まとまった時間は集中投下するにかぎる
きょうは仕事場にこもって漢字制作。まとまった時間は集中投下するにかぎる。好い調子は維持するにかぎる。晩飯に肉汁たっぷりシューマイ、食後に自家製コーヒーゼリー。
米こうじの話題にはじまり、最後はいい加減な知識を元にナマコとホヤ
使用頻度の高い漢字を熟語にして、相互のバランスを確認しながら文字をつくっていく。たしかな手ごたえ。レタースペースにいたスタッフ全員で昼食に出る。米こうじの話題にはじまり、最後はいい加減な知識を元にナマコとホヤについて激論を交わす。午後から外で打ち合わせ。厳しい話を一時間ほど。
これまでとは違う開発フローを試してみることに
次書体のファミリー構成について打ち合わせ。これまでとは違う開発フローを試してみることに。うまくいけば収穫は大きい。昼食後も長めのミーティングが続く。
イライラを解消するより予防するほうが、創造性においても経済性においても
週末に制作が進むとリラックスして次週の業務全般に臨むことができる。イライラを解消するより予防するほうが、創造性においても経済性においても長期的な効果は大きいだろう。ひと仕事終えて手羽先片手にビールを飲む。これ幸い。
『今田欣一の書体設計』展とトークショー
レタースペースで漢字制作と書体スケッチ。雨が本降りになってきたところで時間となり根津へ向かう。『今田欣一の書体設計』展とトークショー。きわめて旺盛な制作意欲を示す書体の数々。開発途中の108書体を今後は8つに絞っていくとのこと。トークショーでは門外不出級の写真と挿話が開陳された。展示は明日まで。
1人が2つの書体を同時並行で進められればプランに落とし込めるのだが
都市フォントのてこ入れをどうやって行なうか思案する。A書体を一日5時間、B書体を3時間。もしくは月火水をA書体にあて、木金をB書体にあてるなど、1人が2つの書体を同時並行で進められればプランに落とし込めるのだが、いまのメンバーには荷が重すぎるか。ハマ明朝と金シャチフォント。もとより画餅にする気はさらさらない。
所与の条件を鵜呑みにする姿勢にこそ警戒したい
制約が新たなデザインを生むことはたしかにあるのだが、前提に縛られがちな分野の開発現場においては、所与の条件を鵜呑みにする姿勢にこそ警戒したい。昼はボロネーゼ。書体制作と打ち合わせ。