アシスタントマネージャーから来年の開発スケジュールと人員構成に関する相談があり、関係各位と連絡を取り合う。予想される事案の可能性を繰り込みつつ仮のスケジュールを組んでみる。その上で全体のバランスを眺めると、まるで寄木細工の柄を見ているような感じ。
出勤時の一時的かつ局地的な雨。自転車で数分移動した先では道路も濡れておらず雨も降っていない。開発中書体のワークフローを1000upmから2000upmに変更。シャープな書体の持ち味に安定感をもたらすための措置として。
いつも手探りを選んでしまうのは、実感がつかめないと打ち込めないからではないかと思う。手探りで進むなかで思わぬ糸口や意外な切り口が見つかることがあり、そこに抗いがたい魅力を感じる。しかし、たんに面白いからそうしているのではなく、大きな収穫をもたらしてくれることがあるから。人生もまた。
きょうの定例ミーティングで報告があったフォント使用事例が良かった。吟味して選択され、吟味して組まれている感じがする。当たり前のようでその当たり前がないがしろにされている大方の現状からすれば賞賛に値するだろう。
午前中は外で打ち合わせ。暑い夏が戻ってきた。昼すぎにオフィスに戻って蕎麦を食べる。夕方から近所のクリニックで検査。
午前2時ごろ東京震度5。かなり揺れたが自宅と仕事場いずれも落下物はなし。とはいっても平積みの本はなんとかしないといけない。本棚に並べるのは読んでからと決めているので読まないといけないが、物理的な圧力はあっても心理的なプレッシャーはない。
午前中はまぶしい夏空、16時半ごろから雷雨。資料を整えファイリングして一段落。夕食は黒ビールと枝豆、タルタルソースでフライ各種。
追加した資料を出力するため池袋のキンコーズへ。内容と分量はこれで問題ないだろう。色味の甘さが気になるが、一時的な用途としての役割は果たしてくれるはず。
PDF出力がうまくいかずエンジニアに相談。簡単な回避策を教えてもらって即座に解決。自社情報を調べるためオフィシャルサイトを閲覧。簡潔にまとまっていて実に助かる。開発中書体のデザイン確認とフィードバック。
時間的な余裕ができたので追加で資料を作成する。よくよく考えてみたらこの追加分も大事な内容だった。打ち合わせを一週間伸ばしてもらった甲斐があるというもの。いい感じに全体のバランスが取れそうだ。