夜中うなされてなんどか目が覚めたが7時前に起床して問題なく出校。後期授業の初日は共用コンピュータ室でフォント制作の指導。パソコンの操作に慣れていない学生の周辺を回って声をかけていく。夕食のあと欠席した学生からTeams経由で相談があり返信。
終日曇りで気温も低め。明日から9月。新学期が始まる。定例ミーティングのあと社内スケジュールにかんするやり取りや問い合わせ対応にかんするやり取りをおこなう。大型船とは異なる小舟ならではの舵取りが求められるところ。
朝から体調不良気味。葛根湯を飲んでおく。読書と思索は問題なし。夕食は自宅焼肉。体重がまた55キロを割りそうなのでしっかり栄養をとらなければ。
昨夕、市ヶ谷キャンパスで武蔵美の全体会議。非常勤講師4人がスライドを交えて5分ていどの自己紹介をおこなう。10数年まえにいちどやっている私は2回目のプレゼン。前回しなかった学生時代の話を少々。
アシスタントマネージャーから来年の開発スケジュールと人員構成に関する相談があり、関係各位と連絡を取り合う。予想される事案の可能性を繰り込みつつ仮のスケジュールを組んでみる。色分けされたスケジュール表は寄木細工の柄のよう。
出勤時の一時的かつ局地的な雨。自転車で数分移動した先では道路も濡れておらず雨も降っていない。開発中書体のワークフローを1000upmから2000upmに変更。シャープな書体の持ち味に安定感をもたらすための措置として。
いつも手探りを選んでしまうのは、実感がつかめないと打ち込めないからではないかと思う。手探りで進むなかで思わぬ糸口や意外な切り口が見つかることがあり、そこに抗いがたい魅力を感じる。しかし、たんに面白いからそうしているのではなく、大きな収穫をもたらしてくれることがあるから。人生もまた。
きょうの定例ミーティングで報告があったフォント使用事例が良かった。吟味して選択され、吟味して組まれている感じがする。当たり前のようでその当たり前がないがしろにされている大方の現状からすれば賞賛に値するだろう。
午前中は外で打ち合わせ。暑い夏が戻ってきた。昼すぎにオフィスに戻って蕎麦を食べる。夕方から近所のクリニックで検査。
午前2時ごろ東京震度5。かなり揺れたが自宅と仕事場いずれも落下物はなし。とはいっても平積みの本はなんとかしないといけない。本棚に並べるのは読んでからと決めているので読まないといけないが、物理的な圧力はあっても心理的なプレッシャーはない。