午前中にオンラインで打ち合わせ。新たな一手を有効な一打につなげたい。
6時半起床。ハムエッグで腹ごしらえ。9時名古屋発の新幹線に乗車。西田幾多郎の絶対矛盾的自己同一を読みながら帰京する。身構えて本を開いたが思ったより読みやすい。
白内障の手術を済ませた母となにするでもなくゆっくり昔の話など。並でない苦労をして得たいまの幸せ。元気で長生きしてください。
弟と連れ立って近所の公園で甥っ子の自転車練習。転んですりむいて半べそかいて。おさなごから少年への第一歩。
午前中は通常どおりオフィスで仕事。資料を携え夕方名古屋へ。父の命日。
快眠快晴。文字授業レポートの採点をおこなう。昼食はカルボナーラ。食後にメイプル味のバームクーヘンとコーヒー。休憩をはさみつつレポートを読み、すべて採点したあと学生に返却する。
6時半起床。9時からタイプフェイスデザインの授業。気温は高めだが湿度が低くて快適。学生の作品制作があまり進んでいないためレクチャーを多めにやっておく。参考資料を余分に用意しておいてよかった。備えあれば憂いなし。
会社が目指す方向を考えるにあたり、さらに独自の立ち位置に至る道筋を考える。出発地点から現在地までの道のりに学ぶところはあるにしても、単なる踏襲路線ではいずれ立ち行かなくなる。ルートを選ぶ段階ですでに独自性が試されているわけだ。
半角の小仮名と濁点付き半角かなのデザイン確認、対面でフィードバック。お隣さんからいただいたオレンジピールの砂糖漬けを昼食後にさっそく試してみる。ブラックコーヒーとの相性抜群。ウイスキーにも合いそうだ。飲まないけど。
6時起床。きょうの授業で使うスライドを見直して画像を作り足す。この作業で新たな気づきを得ることができた。今回のテーマは「文様と文字」。教室のサイズが倍になったせいか学生の反応がつかみづらい。後半の授業でマイクを使わず肉声に切り替えてみたら、徐々に学生の生気が教室にみなぎりはじめた。帰りの電車で寝落ち。乗り換え駅の小竹向原を乗り過ごしてしまい、和光市から小竹向原に折り返して石神井公園に戻る。