花冷えの雨。近所にある桜の大木のいくつかはすでに満開。川沿いの桜並木は来週がちょうど見頃だろう。半角かなの制作。小仮名と濁点付き仮名のデザイン確認とフィードバックを細かめに。

きのう5人面談をやってきょうは4人の社内面談をおこなう。期待する部分を伝えながらもそれが過剰な期待にならないよう気を付ける。息の長い仕事だけに、まずは心身ともにすこやかであること。それがあってこそ学ぶ意欲を持続し蓄えた力を発揮できるというもの。社員の成長を期待しそれを促す手前、まだしばらくは私も成長するための努力を続けなければならない。その余地がわずかだとしても。

9時から外部とオンラインで打ち合わせ。提案した資料を元に説明をおこなう。初回のプレゼンとしては好感触。当面の課題は具体的なデザインへの落とし込み。最終的な着地までの道のりは平坦ではないだろう。10時から定例ミーティング。今年も花見会の提案あり。午後から社内面談をおこなう。マネージャーと今後の相談など。

他区の図書館から取り寄せてもらった本を受け取りに南田中図書館へ。石神井川の桜はまだ咲き始め。夜は自家製の握り寿司。

細いウエイトの半角かなに着手。提出を求められている学校の書類を書く。昼は井の庄でまぜそば、夜は自宅でメンチカツ。

春分の日。7時に起きて通常出勤。太いウエイトの半角かなを作り終える。大学が始まる前になんとしても仕上げたいところ。

半角かなの制作。夕方から多摩美の上野毛キャンパスへ。全体会議のあと新校舎のお披露目ツアー。

半角かなの制作を進める。当初予想していたよりむずかしくて手間がかかるが、しっかり磨けばいいものになりそう。夕食は豚バラとニラの鍋。

〆と音引きのデザインを確認。細かめの指示を書き入れてフィードバック。新書体のテスト結果を見ながらデザインの方向性とファミリー構成の実現性を探り、設計方針について担当デザイナーと意見を交わす。欲張りすぎず、しかし新しい試みの余地は見逃さない。

朝うっすらと雨。気温は低め。半角かなの制作を終日。おやつにせんべい一枚とビスコ。