昼にみそ煮込みうどんを食べ、午後はゆっくり読書と日光浴。こんなに暖かな陽気に恵まれたお正月もめずらしい。『生命40億年全史』読了。

白米と一緒に鳥肉とネギを炊き込んで、エスニックなタイ丼をつくる。タレはナンプラーをベースに味噌をかくし味として使用。下準備はすべて妻の手による。午後から吉祥寺と荻窪へ買い物に出かける。

東京で正月を迎えるのは初めてのこと。穏やかではあるが物足りない感じは否めない。せめて数の子と栗きんとんくらいは準備すべきだった。

自宅のパン焼き器でお餅をつくり、雑煮、いそべ餅、あんころ餅、きなこ餅を食べる。昼食後は家族で長命寺に初詣。午後はゆっくり読書と書体スケッチ。読み初め・書き初めといえようか。

午前中に自宅の大そうじを済ませる。昼の年越し蕎麦は、揚げたてのかき揚げをのせて。午後から漢字の品質向上作業。夕方ひとり作業場で柏手を打ち、四方に拝礼。

昼は自宅でタコライス。午後は会社で漢字のブラッシュアップ。後顧の憂いのなきように。2016年はまだ終わっていない。

完璧な出来の自家製カルボナーラを食べて、午後からオフィスへ。きのう赤入れをした漢字のブラッシュアップに集中。一人だと仕事場がぜんぜん暖かくならない。

7時に起床。起き抜けに漢字のデザインチェック。15時までに3フォント分のチェックを終える。500字強に赤が入った。文字チェックは、きょうみたいな天気の良い日に、書体感覚の水準を保ったまま一気にやってしまうのがもっとも効率的かつ効果的。

仕事納め。書体研磨の鬼と化す。年末年始は、最新のデザイン確認用シートをじっくり眺めて最後の赤入れとブラッシュアップだ。

午前中は漢字のブラッシュアップ。エンジニアの作業が詰まっているため、思うように修正と反映のループを回せないのがつらいところ。午後から別書体のデザインチェック。あると便利なこの書体、もう少し早く作っておいても良かったかもしれない。

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