『ウルフ・オブ・ウォールストリート』観たあと『シャイニング』観たらディカプリオとニコルソンが生き写しのようだった。
あらためて学びを必要とする分野が増えたので、年末年始はけっこう充実した時間を過ごせそう。
午前中にエンジニアとミーティング。昼は相撲の話。午後は来客があり都市フォントの打ち合わせ。
きのう大量に作成した保留中書体の資料を眺めて過ごす勤労感謝の日。夕食は水餃子。
追加制作の要望があった金シャチ殿漢字を作成。この書体の持ち味は反りと跳ね。反り具合は力強さを、跳ね具合は躍動感を伝える重要なストローク表現。
金シャチフォントのデザインに関する擦り合わせ。新しい書体には新しい書体の作り方があるはずだし、応用可能な新しい発見には大きな価値がある。夕方顧問税理士さんから決算説明を受ける。
きのう昼食を作ろうとしたらガスがつかず、パロマと東京ガスを電話で何往復かして一時間後にようやく原因が判明。掛け声だけのIoTはいいから生活インフラに早く導入を。
夕食は家族で手分けしてカツカレーをつくる。福神漬けがよく合うお味。マーケティングの勉強。
生麺タイプの寿がきやラーメンを味わうべく、玉子、ネギ、メンマ、のり、もやし、自家製チャーシューなど、必要な具材を用意する。そりゃ美味しいわ。
夕方武蔵美へ。民俗資料室で「しめかざりー祈りと形ー」展を見たあと、書体課題の展示講評会をおこなう。国分寺に移動してほぼ全員参加となった打ち上げ食事会。