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書体の個性やまとまり感は筆画が基盤になるため

漢字ストロークのデザイン確認とフィードバック。気になる部分の形をどう変えればいいのか手元で描いてみるが確信が持てない。使用頻度の高い筆画だけに書体の特徴を維持したまま違和感を解消したいところ。書体の個性やまとまり感は筆画が基盤になるためおろそかにはできない。

半夏厚朴湯に変えてみる

すでに葛根湯で対処できない症状になっているため半夏厚朴湯に変えてみる。わりと効いている感じ。昼はトマトソースのスパゲティ。出社したデザイナーと開発中書体の方向性について意見交換。判断材料が輻輳していてベストな選択肢がまだ見えないのでもう少しテストを続けてもらうことに。雑談的に「例えばこういう組み合わせは成立するだろうか」と投げかけたところ思いのほか好反応だった。

共用コンピュータ室でフォント制作の指導

夜中うなされてなんどか目が覚めたが7時前に起床して問題なく出校。後期授業の初日は共用コンピュータ室でフォント制作の指導。パソコンの操作に慣れていない学生の周辺を回って声をかけていく。夕食のあと欠席した学生からTeams経由で相談があり返信。

大型船とは異なる小舟ならではの舵取りが

終日曇りで気温も低め。明日から9月。新学期が始まる。定例ミーティングのあと社内スケジュールにかんするやり取りや問い合わせ対応にかんするやり取りをおこなう。大型船とは異なる小舟ならではの舵取りが求められるところ。

色分けされたスケジュール表は寄木細工の柄のよう

アシスタントマネージャーから来年の開発スケジュールと人員構成に関する相談があり、関係各位と連絡を取り合う。予想される事案の可能性を繰り込みつつ仮のスケジュールを組んでみる。色分けされたスケジュール表は寄木細工の柄のよう。

実感がつかめないと打ち込めないから

いつも手探りを選んでしまうのは、実感がつかめないと打ち込めないからではないかと思う。手探りで進むなかで思わぬ糸口や意外な切り口が見つかることがあり、そこに抗いがたい魅力を感じる。しかし、たんに面白いからそうしているのではなく、大きな収穫をもたらしてくれることがあるから。人生もまた。

吟味して選択され、吟味して組まれている感じ

きょうの定例ミーティングで報告があったフォント使用事例が良かった。吟味して選択され、吟味して組まれている感じがする。当たり前のようでその当たり前がないがしろにされている大方の現状からすれば賞賛に値するだろう。