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今どきまあと言われそうな熱血講師三人

ミームデザイン学校の謝恩会。毎年のことながらミーム受講生の熱量と向上心にはおどろかされる。年齢も職種もさまざまで、しっかりした考えを持った人が多く、私じしん勉強になるし刺激を受ける。二次会には今どきまあと言われそうな熱血派の講師三人が参加した。有山さんと古平さん、その後ろに私も連なった。三人ともほぼ同い年で、こういう場に呼ばれて集まるタイプというより、場そのものを作りたいタイプの人間。

和欧混植以外にも日英併記ないし欧文単体で

朝、外部とオンラインで打ち合わせ。いい感じに進みそう。Slackに届いた欧文デザインの確認とフィードバック。和欧混植以外にも日英併記ないし欧文単体で使ってもよさそう。久しぶりに出社したデザイナーと打ち合わせがてら雑談。

書体の方向性とファミリーの全体像を探る

漢字熟語シートのデザイン確認と赤入れを念入りにおこなう。組版サンプルで気がかりだった点はおおむね解消できた。次期開発書体のテスト結果を見て、書体の方向性とファミリーの全体像を探る。重要なポイントは、新規性と実用性を高い基準で満たすこと。

愛知芸大の卒業制作展へ

愛知芸大の卒業制作展へ。昨年アドバイスしていた学生の作品を中心に感想を伝える。半日かけて他学科の卒制も観て回った。夜は高校時代の仲間と同窓会。30年ぶりの友人に会えてよかった。

むずかしい局面を打開して乗り越えられれば

欧文のデザインに関する打ち合わせ。落としどころのむずかしい書体だがきれいなものになりそう。仮名を欧文に寄せたことで和欧の相性が良くなり、横組み適性の底上げにつながったのは収穫。午後から新書体の開発方法について担当デザイナーおよびエンジニアと意見交換。こちらもむずかしいトピックが目白押し。両書体にいえるのは、むずかしい局面を打開して乗り越えられれば、貴重な副産物をものにできるだろうということ。夕方から外部と打ち合わせ。

おのずと内容に説得力がそなわってきた

最後にスライドを4枚追加してプレゼンの準備完了。事例が増えたおかげで全体を構成するのにあまり苦労しなくなった。説明の巧拙はさておき、おのずと内容に説得力がそなわってきたと思う。もうひとつ大事なことは、誰が話すかという属人性に左右されないこと。