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実家の畑で採れた初すいか

起き抜けに実家の畑で採れた初すいかを食べる。ほどよい甘さに土の香り。東京に持っていく本を吟味して帰りの身支度を済ませておく。たこ焼きと冷麦を食べて帰京。夜は自宅でカツカレー。

名古屋芸術大学でレクチャー

四年ぶりに名古屋芸術大学でレクチャーをおこなう。視覚デザイン論全15回の最終回を任され、80人の学生を前に書体デザイン論を90分。事前に14回のプログラム概要を把握した上で講義に臨んだものの、うまくまとまったかどうか測りかねる部分は大きい。ただ、熱心に質問してくれた学生がけっこういたのと、講義が終わったあと文字関連の制作物をいろいろ見せてくれたのは何よりだった。

邦文写真植字機発明100周年

ふだんより少し早めに起きて大阪へ。リーガロイヤルホテルで開かれた邦文写真植字機発明100周年記念パーティに出席。参加者750名という盛大な会で、久しぶりにお会いした方々と近況を伝えあったり懐かしい話に花を咲かせたりした。

簡単な修正方針だけ伝えて具体的な修正は

5時半起床。自宅で作業をしているデザイナー二人から届いた漢字に赤を入れてフィードバックし、修正が反映された熟語シートを眺めて漢字全体の品質を確認する。簡単な修正方針だけ伝えて具体的な修正は二人に任せることにした。午後は開発終盤に入った書体のサンプル確認をおこなう。夕方から外部とオンラインで打ち合わせ。

密度は高くテンポよく

35度を悠に超えていると思われる暑さ。二階の書庫に10分いるだけで汗だく。開発初期漢字の赤入れとフィードバックを2周。徐々に骨格が安定してきた。15時から社内ミーティング。密度は高くテンポよく。

とうに最年長組という月日の流れかた

橋本和夫さんのお話を聞く会に参加させていただき、久しぶりに同業者の夕食会にも出席した。このあいだまで学生だった人たちがフォントメーカー勤務のデザイナーになり、若手だと思っていた人たちはいつのまにか中堅になっていた。中堅はもうベテランと呼ばれる年代に達しており、そして我々はといえば、とうに最年長組という月日の流れかた。

ひと呼吸おいて書体の潜在能力を測るテスト

来週なかばから不在のため、早めに次の作業に関する連絡を関係各位に入れておく。このまま段取りよく進めてもらう書体もあれば、あえてひと呼吸おいて書体の潜在能力を測るテストをしてもらう書体など、進捗に応じて方針はさまざま。