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調合の比率を少し加減するだけで風味は

漢字の赤入れをしながら新しい書体の展開方法を考える。配合する素材の選び方によって味が変わるのはもちろんだが、調合の比率を少し加減するだけで風味は変化する。要は、書体の持ち味が独自の雰囲気として立ち上がるかどうか。

プロトタイプ漢字の潜在的な力を引き出す

プロトタイプ漢字の潜在的な力を引き出すためのテスト。想定を上回る結果が出た。昼は二種類のカレー弁当。ひとつは自家製キーマカレーとターメリックライス、もうひとつはチキンティッカマサラと白米。満足度高し。

TPゴシックを本日リリース

TPゴシックを本日リリース。タイププロジェクト初のゴシック体フォント。これまで汎用性という言葉を意図的に避けてきたが、ゴシック体カテゴリーのど真ん中を狙った結果、汎用性が高くて安定した品質の書体が出来た。息の長い書体に育てていきたい。

当面の課題がはっきりした

在宅勤務中のデザイナーからテスト結果を確認するための漢字熟語シートが届く。この段階としては良好な結果。きょう出社していたエンジニアとデザイナーにも声をかけ、zoomミーティングに参加してもらう。おかげで当面の課題がはっきりした。

和殴混植サンプルをつくるなかで

両仮名をひと通り作り終え、リリース可能な水準まで磨いてデータ一式と組み見本をサーバーに上げる。和殴混植サンプルをつくるなかでいくつか大事なことを確認できた。夕食はじゃがバターと手羽元のオーブン焼き。